ハンズオン

RPA用語

ハンズオンとは、参加体験、実践的体験、実習、実験など、体験型の学習方法を意味する用語です。机上で学ぶだけではなく、実際に触れたり、参加したりの体験をすることで、より理解が深まる、学習効果が上がる、という考え方に基づく手法です。
博物館や美術館、各種の催し物等で、展示物に触れたり、使用したりする学習、あるいは、音楽やスポーツの体験教室などがそれに当たるでしょうか。

ハンズオン・イベントとは、その催しの内容を体験することができるイベントのことです。
例えば、新製品の発表会で、その新製品を実際に使ってみたり、プログラミング等の技能講習などで、座学だけでなく、技能実技を体験したりすることができるイベントを指します。

ビジネスの分野において、ハンズオン、ハンズオン投資といえば、ベンチャーキャピタルや投資ファンド、また、M&Aで買収を行った側の企業等が、投資先企業に社長や社外取締役など、経営陣を送り込んで、経営に直接参画する、マネジメントを行う、スタイルを指します。ちなみに買収先や投資先にマネジメントを任せるスタイルはハンズオフ、と呼びます。

一般的に、買収先、投資先企業の経営改革の速度を上げるために、ハンズオンが行われますが、無理に改革を急ぐと、軋轢が生じるケースもしばしば見受けられます。
対立が深刻化すると、かえって、改革スピードが鈍る場合もあるので、ハンズオンは周到な計画のもとに行うことが望ましいですね。


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