API

RPA用語

APIとは、Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)の略称で、OSの機能をソフトウェアから利用するためのインターフェースのことです。
OSなどの機能の一部やデータを、外部のアプリケーションソフトから利用できるようにするための、手順や記述方式、形式などを定めた、規約やルール、仕様を指します。
一般に、OSの機能を利用するための関数やコードの集合として提供されます。

アプリケーションソフト開発の際、APIによって提供された機能については、一から処理内容をプログラミングしなくても、機能を呼び出すコードを記述するだけで、その機能を利用したソフトウェアの開発を効率的に行うことができます。ファイル制御、画像処理、文字制御、メモリー管理などはよく利用される機能です。
APIとしては、Windows用の「Windows API」、Mac OS X(マックオーエステン)用の「Cocoa(ココア)」などはよく知られていますね。

従来はAPIといえば、OSがアプリケーションに提供する機能を指していましたが、最近では、Webサービスの機能を、外部から利用するためのHTTP/HTTPSベースのアプリケーション間・システム間のインターフェースをWeb APIと呼んでいます。

我々に身近なAPIとしては、NHKが番組情報を提供している番組表APIなどがありますね。


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