電子帳簿保存法申請代行・サポート業者まとめ|書き方など不安解消!

電子帳簿保存法の申請をしたい・・・でもよくわからなくて不安。そんなときにおすすめしたいのが、これからご紹介する税理士事務所や事業会社です。

これからご紹介する会社には、電子帳簿保存法のエキスパートが揃っています。過去にも数々のコンサル業務や申請サポートを行っているため、知識やノウハウも豊富。自社のリソースだけでは申請が不安なときに、頼りになる会社の一覧です。

 

電子帳簿保存法 申請代行・サポート業者一覧

 

電子帳簿保存法の税務署への申請書提出は基本的に自社から行います。でも「申請書の書き方が合っているかわからない」「そもそも申請ってどうやるの?」と初めての方ならどうしていいのか戸惑ってしまいますよね。

そんなときはぜひ外部の人の手を借りることも検討してみてください。申請書をチェックしてくれたり作成をサポートしてくれる会社はたくさんあります。

 

SKJ総合税理士事務所

帳簿書類電子化のスペシャリストが揃っている税理士事務所です。所長は袖山 喜久造先生。袖山先生は電子帳簿保存法に関する著書を複数出版し、また講演会も多数行われています。電子帳簿保存法について勉強をしたことがある方なら、ほとんどの方がどこかでお名前を聞いたことがある先生でしょう。代行申請を依頼するにあたって、この上なく心強い税理士事務所です。

電子帳簿保存法については、帳簿や書類の電子化導入に関するコンサルティングから申請手続きのサポートまで行われています。自社に必要なポイントのみアドバイスを受けたい場合にも、一貫してサポートをお願いしたい場合にも便利なサービス内容となっています。

ホームページ:https://tax-wave.com/index.html

住所:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目2-1 カルフール神田ビル8階

電話番号:03-3525-4688

 

PwC税理士法人

Big4として知られているPwCグループの税理士法人ーPwC税理士法人。PwC税理士法人では、電子帳簿保存法対応のための検討から申請の承認段階までサポートしてくれます。

電子帳簿保存法の申請をするためには、事前に電帳法に対応した社内体制を整えておく必要があります。システムを検討したり、電子化の手順を整えたりとやるべきことは山積み。

しかし、社内の経理担当者には通常の経理業務もあります。そのため、電帳法の対応に十分な時間を割くことができない場合もあります。「誰か一緒に手伝ってほしい・・・!」そんなときに、経験豊富なコンサルタントの手を借りることができる会社です。

電子帳簿保存法に関しては、導入コンサルティング・承認申請支援・運用サポートといったサービスが提供されています。

東京以外にも名古屋・大阪・福岡にオフィスがあるため、首都圏以外の方でもコンサルティングを受けることができます。

ホームページ:https://www.pwc.com/jp/ja.html

住所:東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング

電話番号:03-6212-6800

 

日鉄日立システムエンジニアリング株式会社

総合電子帳票システムPaples(パピレス)を提供している日鉄日立システムエンジニアリング株式会社。

Paplesとは、さまざまなシステムから出力される帳票を電子保存するためのシステムのこと。このシステムは電子帳簿保存法に適用しており、JIIMA(公益社団法人日本文書情報マネジメント協会)による認定マークも取得しているシステムです。

日鉄日立システムエンジニアリング株式会社では、システムの提供と共に電子帳簿保存法の適用に関するコンサルティングと申請サポートも行っています。自社に電帳法に対応した帳票保存のスキルがない場合に非常にありがたい会社です。

ホームページ:https://www.nhs.co.jp/package/paples/

住所:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー26階

電話番号:03-3544-7800

 

ケイリード合同会社

「一通りの準備は自社でできるんだけど申請が不安」というときにぴったりなサービスを提供してくれているのがケイリード合同会社です。

こちらの会社では、電子帳簿保存法とスキャナ保存制度の承認申請書等の作成を請け負ってくれます。事前に要件を満たしているかどうか確認も行ってくれるため、自社の準備に不安が残る場合でも安心です。

また、JIIMAの認定マークを取得している楽楽精算の導入支援も行っています。

ホームページ:https://keilead.com/

住所:東京都 品川区東五反田一丁目13番12号 いちご五反田ビル10階

電話番号:03-6821-0605

 

JFEシステムズ株式会社

e-文書保存に対応したe-文書保存ソリューションを提供しているJFEシステムズ株式会社。

e-文書保存ソリューションでは、電子文書の保存に適した様々なソリューションを提供しています。タイムスタンプ契約やスキャン代行作業など、書類の電子化を行う上でネックとなる問題について一挙に解決を依頼することができます。

また、ソリューションの提供だけでなく、電子帳簿保存法に対するコンサルティング業務も依頼することができます。業務フローの調査やシステム化計画の作成、適正事務処理要件への対応検討など、自社内だけでは工数がかかり過ぎてしまう業務を経験豊富なコンサルタントが手助けしてくれます。

ホームページ:https://www.jfe-systems.com/index.html

住所:東京都港区芝浦1丁目2番3号 シーバンスS館

電話番号:03-5418-2377

 

まとめ

電子帳簿保存法を適用させるためには、クリアしなければならない要件がもりだくさん。確認しなけばならないシステムも、作らなければならない内規資料も山積みです。会社の規模によっては、経理担当者一人の力では物理的に担当することが難しいボリュームになっています。

そんなときにありがたいのが、導入の検討から申請まで支援してくれる外部会社のサポート。自社内で足りないリソースには専門家の力を借りて効率的に導入を進めていきましょう。

電子帳簿保存法の承認申請書の作成自体はそう難しいことではありません。しかし、本当に法的要件をすべて満たしているのかどうか確認することは至難の業です。「これって本当に大丈夫・・・?」と不安に思ったときは、上記の会社の力を借りてみてくださいね。

 

請求書の受け取りはsweeepで自動化

【AI請求書処理】従来の請求書OCRでは対応できない非定型帳票や

自動会計仕訳も、sweeepなら対応可能!最短で即日導入、

面倒な設定不要。手軽に導入して請求業務を効率化。