RPA女子【RPA用語】

RPA用語

「RPA」は業務自動化プログラム
「RPA(アールピーエー)」は「Robotic Process Automation」(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略語です。ロボットが人間の代わりにデスクワークを行うという取り組みです。
ITに熟知していなくてもプログラミング開発ができます。プログラムがPC画面上のアプリケーションなどを認識し動かします。
例えば、受発注をする・請求書を発行するなど、幅広い仕事内容を代行します。
自動化のメリットは、時間と人件費を削減できる・迅速かつ正確に処理を行う点です。「デジタルレイバー」とも言います。
「RPA」は自社で開発も可能ですが、ツールを導入するほうが主流です。人気の高いツールには「WinActor」・「UiPath」・「BizRobo!」があります。

「RPA女子」は「RPA」を扱う女性
「RPA」に関わっている女性のことを、「RPA女子」と呼びます。
事務を行う割合は女性が高く、どの作業を効率化すべきか(または、出来るか)を把握しています。また時短勤務や在宅でも開発が出来るという点で、「RPA」は女性に向いています。

「RPA女子」になる方法は、会社で担当する・自身で学ぶ・サービスを利用するの3つがあります。その中で有名なのは「RPA女子プロジェクト」です。
「RPA女子」を育成するサービスで、学習の場と仕事を提供します。株式会社MAIAが運営しています。
最終的にロボット開発に加え、業務の把握から運用・改善提案までを行います。2018年5月7日より開始し、テレビ番組でも報道されました。
「RPA女子プロジェクト」はeラーニング型で、20~30時間学習します。研修後にキャリアも相談できます。紹介される仕事は、短時間・高時給・リモートといった条件が含まれます。将来性も高く、今後も「RPA女子」が増加すると言われています。


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