Automation Anywhere 国内初の販売代理店に日立

日立ソリューションズがAutomation Anywhereの国内初の販売代理店となったようです(http://www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2017/0703.html)。RPA界のTop3と評価されているAutomation Anywhereですが、これまで他の2つ(Blue Prism, UiPath)ほど大きなニュースが持ち上がっていませんでしたが、遂に日本での販売を拡大していく動きが公になりました。

トライアル版研修サイトなど誰でもすぐに使える環境を提供してきたUiPathとは対照的にベールに包まれていたAutomation Anywhereが日本の大手SIerと組んだことで、同ソフトの中身が明らかになっていくものと思われます、、というより期待してます。

ただ、費用としてはハイエンド向けという印象です。中小規模の企業が導入するにはちょっと難しい金額です。

 

(以下、ITメディアより引用)

Robotic Process Automation 業務自動化ソリューションのベースライセンスが1カ月あたり100万円

PC1台あたり月額8万円のライセンス料金

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1707/04/news047.html

 

 

中小規模の会社としてはUiPath, WorkFusion, Winautomationあたりが選択肢になるでしょう。


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ABOUTこの記事をかいた人

慶應義塾大学経済学部を卒業後、会計系コンサルティングファームにて経理・人事を中心にシステム構築、BPO、業務改革等のコンサルティングに従事。2011年にオートメーションラボ株式会社を設立し、教育事業者向け教室運営システムを開発、運営(2017年売却)。2016年よりRPAを使った業務コンサルティング事業を開始。2018年よりAI事業「sweeep」を開始。