バックオフィス業務にクラウドサービスを活用しよう!名刺アプリ比較編

今回は顧客管理に活用できる名刺アプリをご紹介します。

取引先に連絡しようと名刺ホルダーを探しても、名刺が溜まってしまって枚数が多すぎて見つからないという経験はありませんか?そんな問題を解決するのが名刺管理アプリです。スマートフォンのカメラで撮影するだけで名刺情報をデータ管理することができ、検索も簡単に行えます。

今回ご紹介する3つのアプリは基本無料で利用でき、かつユーザーからの評価が高いものになります。

クラウドサービス-名刺管理編‐

※アイコンをクリックすると公式サイトに遷移します。

200万人が使用しているアプリです。 1回の撮影で最大10枚の名刺を同時に読み込み、即時データ化され、連絡帳に追加されます。データのダウンロード、インポートも可能です。

人工知能と機械学習を用いて画像情報・文字情報を解析しているため、データの認識・マッチングが名刺を読み込めば読み込むほど賢くなり、また、相手に関連する情報を人工知能が見つけてきます。

登録された名刺をリストで確認することができます。ラベルを利用してグルーピングも可能です。相手が転職や昇進などで名刺を変更した場合には「通知」が届きます。

また、独自のメッセージ機能を備えていて、同じくEightに登録している相手と連絡を取ることができます。これらEightからのメッセージ通知をSlackで受信することも可能です。(PC版Eightからの設定が必要)

Facebookとアプリ連携させると、Eightを使っているFacebookの知り合いと名刺交換ができ、撮影する手間を省いて登録ができます。

※プレミアム版は月額480円または年額4,800円

※プレミアム版では名刺データのダウンロードやスマートフォンの連絡先アプリと連携が可能

撮影された名刺情報は、文字認識技術と人の手作業によって、正確にデータ化されるため、ユーザー自身が直接修正したり、入力する必要がありません。myBridgeに名刺を登録すると、スマートフォンに連絡先を登録していない相手でも着信時に相手の名刺情報が表示されます。

登録した名刺情報を、スマートフォンやGoogleの連絡帳に保存したり、Excelファイルでダウンロードすることも可能です。LINEのファミリーアプリのため、名刺の共有が必要なときは、LINEのトークやメールで登録した名刺をかんたんに共有できます。

 

3つのアプリ比較

上記でご紹介したアプリを比較したものが下図になります。こちらをご参照の上、ご自身の顧客情報管理にご活用ください。


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